event report

SD owners event in Tokyo bay
 ボークス初、のクルージングイベントに目出度く当選。行って来ましたよ! 台風接近中、という状況のこの日、こりゃ出港自体が無理なんじゃないのもしかして・・・と思いつつとにかく会場を目指す。結果は、台風は関東地方を直撃することなく逸れて行きました。ラッキーだなぁ。
 とにかく受付してもらわなきゃ乗船できないわけで・・・無事友人と巡りあえたこともあり、長蛇の列が空くのを待ってから受付をしてもらいました。そこで渡された書類の中で、なぜか番号札がありました。ん? ドルパみたいにビンゴやって、しかも後日向けの抽選もあんのかい? と思ったら、なんのことはない、ビンゴはやらんのだそうだ〜。・・・だよね〜いい加減気がついたのだろうかあのグダグダ加減に! というのは希望的観測だったことがよく分かりました。その後船の中であったアナウンスでは「全員が一度に集まれる大きなホールが無い船のため、ビンゴができません。今回はくじ引きとさせていただきます」だってさ。・・・私を越えたノープランぶり。パンフ作った時点で、船の作りを把握してない主催者って一体。
 ボークスの受付の隣には、普通に結婚式をクルージングでやろうという善良な一般の皆様用の受付あったりする中・・・着飾ってる割に妙に荷物の多い参加者は増える一方。当然、混雑がなかなか減らず受付終了したのはほんと出港ぎりぎりっぽかった! そりゃそうだね! 大・丈・夫☆だってボークスのイベントだよ!
 ドバーン!! 船着場(表現が古い)入り口にセシル様出現。これを見たあたりから笑いが止まらないぐふぐふ。なんつ〜もんを道路っぱたに設置してくれるんじゃい。とにかく15時乗船受付場所で友人と待ち合わせのためそこへ向かいました。
 乗船のため船に近づいた頃、何やら先頭から悲鳴が上がる。なんじゃ・・・なにがあったんじゃ・・・と思っていたら「セシルが手を振ってる!」という声が聞こえてきました。・・・? 船の窓辺にでもセシルの人形が立てかけられているのかな? と思いつつ近づくと・・・!! ギャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なんじゃありゃ〜〜〜〜〜〜!! セ〜シ〜ル〜だ〜・・・。デカイですが、デカイですが? もうわけがわかりません。あべし!!
 望遠がきかないカメラだってのに、こんなシチュエーションありですかっ。少しでも近づこうとがんばる私。華麗に手を振る船長(傷ナシver.)を激写激写。でもこのセシル、実は前がまったく見えない作りらしく、後ろに黒子のように付き添う人がいて、たまに手を振る方向を変えるために身体に手を添えて方向修正していました。・・・おもしろすぎますから(涙)。残念なことにこのキャプテンは乗船が始まると甲板から姿を消してしまい、後半列に加わった参加者は見れなかったという。でも帰り、参加者が船から下りたときにも見送ってくれてですね(笑)、そのときはなんと投げキッスまで飛び出す始末。キザで軟派なキャプテンてどうよ、って、オフィシャル設定がそうだからいいのか!
 本日のお料理〜。よ、良かった! 乾きモンばっかじゃなくちゃんとした料理じゃないですか〜。ここは地下のホールなのですが、私たちが通されたこのホールを見て「・・・狭!! 全員入るの!?」と思わず口に出してしまったのですが、なんのことはない、全部で四つの大小の部屋に参加者を振り分けてたんですね〜。このホールは一番大きいホールでした。
 さて、シャンパンやソフトドリンクが配られたところで、カンパ〜イ♪ 私は無理矢理シャンパンを飲んでみました。うぇ〜やっぱ酒は飲めないわ〜苦〜。バャリースください。 
 トークショー・・・なんていう不吉な予告があったため、「ま〜たもうそれで三十分は時間とられるのかしらねぇ・・・おばちゃん疲れちゃう」と思ったら、乾杯の後は「それでは皆様、しばしご歓談のときを・・・」という放送。あら、楽でいいわね。食うか!? その前に・・・このホールにはセシルご一行様が展示されていたので、大混雑するディスプレイの前に食い込み激写激写。実は右端にシンディがいたのですが、角度の問題で入れることができず・・・めんどいので割愛させていただきました。本当に混んでたから〜。顔はあんまりまじまじと見て来なかったです。え、だって・・・うちに来る予定ないんで。そのうち友人宅に来るはずだからそのときじっくり見ればいいさと、イベントの主役だっつーのに割り切ってみました。
 「一万五千円の元をとれー!!」の号令の元、弱肉強食のビュッフェに向かい、とりあえず腹三分目くらいは食べて早々に移動しました。いや〜参加者の数に対して料理少なくてですね、あっという間に皿が空っぽになってしまい注ぎ足しも間に合わなくて微妙なメニュー飢餓状態に陥ったんで、そこで執着しても時間かかるんじゃないかとさっさと諦めました。友人の一人は「ハム一枚しか取れなかった(↓)」と呆然。「私達・・・何かあって食料が配給制になったら生き残れないかもね」なんてコメントが飛び出すくらいだから相当なものです。味は美味しかったんですよ! 味は!
 「次はシチュエーション代の元をとれー!!」の号令の元、デッキで撮影。三人は無理なのでこの二人で。持ち回りでお互いのSDを持ち上げて撮影しました。なんか、ちょっと高めの台とかあったら余裕で海を背景に並べて写真撮れたのにな〜。
 お友達のマキさんのトッピ。この子はアフターにて私が鈴菜共々手に入れた子です。メンバー増えてよかったねマキさん!! でもまだまだこれからよ(にやり)。
 マジカルミカエルのコスチュームに身を包んだ・・・京天使、いぬさんのあんじくん。まんま衣装の彼を見た他のオーナーさん二人が「ミカエル見せてもらっていいですか?」と近づいて来たのは微笑ましかったのに、いぬさんが「すみませんニセモノですがいいですか」と言った瞬間さすがに「え?」となった顔が忘れられません。けっこう他にもマジカルミカエル服を来たミカエルじゃない子もいたんですよ〜。かっこいいもんね! この衣装!
 マフィアのボスは船上で「例のブツ」の取引に忙しいのです。ってな画像。山田さんの勲様。グラサンの勲ってもう・・・文句のつけようがない良い男ね!! 誰かを思い出すな、と思ったら、ダーク・カルロですがな!! 私は真壁くんのが好きでしたけどね(笑)。
 今回、クルージングに女優の姿は無かった・・・ビバ!と思っていたら、乗船するなり無意味に派手な衣装に身を包んだいかにもタレント風な若い女性がいた。メイクさんやカメラクルーが傍にわらわらしていたし、たぶんそうなんだろうな〜と思いつつ誰だかまったくわからず。赤紫のサテン地のお引き摺りドレスを着ててですね・・・オペラ歌手のような格好だったんで「おいおい〜まさかアヴェ・マリアのアカペラでも歌わせるつもりで歌手呼んだのか〜?」(当日はボークスのイベントでお馴染みのアヴェ・マリアがかかっていたので。でもあれ・・・妙にイタリア〜ンなオペラ調であんま好きじゃないわ!! しっとり賛美歌風を希望)と思っていたら、「あれって京都チャンネルの、番組レポーターだよね」というコメントがどこからともなく聞こえてきました。な〜んだそうか!って、おい! 気合入りすぎててあの格好はどっちらけっす。しかも・・・彼女がなんかこう・・・するとかはとくになくて、抽選会始まってしばらくしてからいきなり当選者発表の放送に混ざり始めたくらいで、パフォーマンス一切なし。どっかでは直撃インタビューとかやってたのかな? 今後の京都チャンネルで見れるでしょうね〜。うち見れないから・・・。
続く