store report

SOOM-JAPAN
 行ってきましたSOOM-JAPAN!! 撮影OKとのことでしたので、遠慮なくばしばし撮ってきました〜。
 店内の家具は材質が統一されていてとてもいい雰囲気でした。光がよく入る店内は明るくて居心地が良い作りになっています。
 カテゴリ分けされて展示されているドール達、下の段はうわさのRosette学園のお嬢さん達。サイトで画像を見た限りではそのあまりもひょろーんぶりに「正直素敵なのかこれは」と思ってましたが、実際にそのボディの可動範囲と軽さと手軽さを目の当たりにすると、これは人気出るなと。新たなファッションドールとしてユーザーが増えるんではないかと。SOOMはこのドールは日本のドールオーナーをターゲットに開発したそうですが、早々と欧米で評判が高まり急遽英語サイトも作ったそうです。
 こちらはAngel Regionのウィッグと靴。欲しいウィッグがあったものの〜残念ながら在庫切れでした。
 SOOMのシリコンアイ。本来はこれ以上に種類があるのですが、オープンまでに用意が間に合わなかったそうです。今後もっと増えるはず。
 ・・・どうして男子校じゃないんだっとこの子達を見る度に呟いてきました(笑)。Rosette学園のドール達は、この学園の舞台をどこの国にするかで議論が交わされた結果イギリスになったそうです。日本、というのも候補に入っていたそうですよ〜。そしたら袴でデビューしてたかもですね。女学校かも?
 画像で見ても素敵な衣装〜と思いました、実際に見たらもっと素敵でした! 素材と色合いが安っぽくなくてかわいかったです。メンバー全員の衣装それぞれが光ってましたが、個人的にこの服がお気に入りです。
 Rosetteドールの実際に手にとって試せるヌードボディが用意されていました。手足のポーズの付け方の自由度が非常に高いです! それに、とにかく軽い! 40pドールでここまで軽いのは未体験でした。
 歴代マンスリードールが並ぶまっこと垂涎のコーナー。個人的には来月宿泊するアレを遥かに超えた「夢の国」。いっそここに住みたい(笑)。今の段階でも所狭し、ですが、ここに更に天秤座と山羊座が加わって陳列されるそうです。ポップはもう書いて吊るしてありましたよ〜。
[Feb]Deneb-Planet Spirit 某ハリウッド女優をモデルに作られた迫力美女。あー言われて見れば!!と言うほど唇が似てます。
[Mar]Vega-Last song このヘッドが初めて登場した際、女性として作られたという経緯がありますが、あるときアメリカのオーナーさんがヘッドを少年ボディに付け替えてカスタムしていたのを見たSOOMが、「・・・次は男で出そうか」とヒントを得て生まれたのが彼だそうです〜。でも、女性として登場したとき、スタッフ一同「これ・・・女性ヘッドでいいんですか?」と首を捻っていたそう(笑)。
[Apr]Beryl-Never ending dream SOOMが日本にオープンするきっかけになったと言っても過言ではない作品。それまでは発送先の大部分が欧米だったのに比べ、この月から大幅に日本行きの箱が増えたとか。彼女がいなかったらSOOMは日本に出来なかったかもしれませんね〜。
[May]Sard-Night odyssey 四月についに日本でも注目されるようになったSOOMのマンスリードール、そしてその人気を不動のものとしたのが彼。歴代の星座シリーズの中でそれまでとは桁外れのオーダーが殺到したとか。さもありなん・・・。
[MD/July] Bix-Fateful night 通常二週間程度の期間内なら受注可能なマンスリードール、基本的にはこの期間内のみのオーダーとなるわけですが、彼の場合それ以降でもオーダーが可能でした。人気という点では他のメンバーとはかなり差がありますが、あえて真っ向から「蟹」に挑戦し貫いたのはすごいと思います。衣装がかなり凝っていたので、オプションの値段が高かったな〜という記憶がっ。
[MD/June] Onyx-Light and Shadow このヘッドが出るまでは、正直SOOMドール欲しいと思ったことがなかった私ですが、ここから段々と新展開にやられていったのでした。ただ、発売当時買わなかったのは、どうせなら「男性ボディで欲しいんじゃ!!」というこだわりでスルーしましたが、基本再販がない上に、性別入れ替えはあまり期待できないことを知ってからはひたすら後悔の日々。あ〜何度見ても・・・なんて美人なんだ!!
 贔屓のアップ画像。げっふぁ。あ、そういえば〜SOOMのグレイ肌は生で見たらそんなに不自然ではなくて、あくまでもそういうものとしてならすんなり受け入れられるレベルのグレイ具合でした。顔立ちが気に入ったのなら、買ってもそんなに違和感を感じずにいられそうです。個人的には、ですが〜。ただ、やはり肌色の安定が難しいそうなので、個体差はあるみたいです。
[MD/Aug] IO-Wind Walker 栄えある日本への出荷体数第一位は彼だそうです。まーあれだ、大西ライオンな衣装セットという点を除けば、顔に傷があるだけでキメラボディではないのでシリーズの中でもかなり応用が利くドールだったこと決め手だと思います。サイトの画像で見た彼がとにかくかわいい感じでしたので、一時期購入を迷ったことがありましたが、生で見て「スルーしてよかった」と思った次第。思ってたより顔がゴツかったっす。
[MD/Sep] Topaz-Honey Dew 私が初めて駆け抜けたSOOMドールのお嬢さん。生で見てもかわいー!! しかしやはり乳はでかい・・・。この衣装の胸のサイズがそれでも余っててこれでも!?とある意味ショックを受けました。上から覗くと胸見えちゃいます。本体以外は何もオーダーしなかった私ですが、まぁ、それでよかったかなと。羽根が・・・なんか思ったよりこう・・・ね・・・うん。
[MD/Oct] Euclase - The last judgment 彼が登場した当時、「グレイ肌でなければ・・・」といっていたオーナーさんを何人か知っていますが、ああそれでもいっといてよかったかもよと生で見た後なら言えます。この人素敵でしたよ〜。
[MD/Nov] Vesuvia-Poison Kiss この方、蠍尻尾のリアルさが本当に際立ってて正直怖かった(笑)。肌は画像で見るよりもグレイ肌に近くてそんなにパープルさを感じませんでした。
 お店としての雰囲気は最高だったので、なるべく長く存続していただきたいと心からそう思いました。SOOMに興味があるけど、ドールを生で見たことがないという方はぜひ行ってください!! 確実にたのしめますよ!! 以上、SOOM-JAPANオープン記念レポでした。

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