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SOOM repo-MAR 2009 MD-Cuprit
 三月のMD"Cuprit"、公式発表では「4/2〜4/15まで展示」とのことだったので、今回も早めに行っときたかったのですが、なんだかんだ最終日になっちゃいましたが見に行って来ました。夕方日が暮れてから行ったので店舗内暗めなので明るめの画像はフラッシュたいてます。
 商品画像ではブロンドに見えたウィッグ、実はプラチナブロンドで非常に美しい髪色でした。正直普通のブロンドなんてつまらないわねと思っていたので、繊細な色合いだったとわかったときには、本当にこのウィッグ欲しくなりました・・・素敵〜でもウィッグのために本体買えない(笑)。
 正に女王の風格。個人的には・・・もうちょっと露出が少ない服のほうが理想でした。ちなみに、今回の羽根は服(マント)に縫い付けてあるので単独では使えません。
 氷の女王の象徴である氷の蹄。サイズはSardやBerylに近く、Amberよりは小さい蹄をしていました。霜の表現が凍りついた感覚をうまく表現してると思います。ちょっとガリガリくんを思い出してしまったりしたけどまぁそれはそれ。
 氷の王冠。実際にオーダーした人に届くのはもう少しクリアカラーに近い冠になるかもしれませんとスタッフさんが言ってました。
 ちなみに、この王冠にはマグネットが仕込まれており、ずり落ちないようになっています。うぉ〜すごい。
 正直、商品画像を見たとき、骨格が微妙に貧相なイメージがあってこれはどうなのかしら・・・とひかかっていたのですが、生で見たらゴージャスの一言でした。ものすごい美人(笑)。でも、自分の好みではないのでスルーですが、もし「この人気になる・・・」購入を迷っている人がいるのなら、私は絶対に行っとくべきだと思います。ここまでの美女にはなかなか出会えないと思いますよ。
 SOOMのMDはその凝った造型からして着せ替え人形として遊ぶものとしてはある意味完成度が高すぎる(笑)と思っていますが、この人は本当に観賞用の極みだと思いました。この演出方法以上にこのヘッドの魅力をいかんなく発揮する方法がまったく思いつきません。個々のイメージが発展途上のSDとは対照的ですね。
 メイクがほんっとうに綺麗!! 私なら絶対にメイクをお願いするな〜・・・。とくに角のグラデーションがまたもうなんというか・・・これはもうメイクが出来ればなんとかなるという次元ではなく、色彩感覚のセンスの問題なので、これ以上に美しくするのは至難の業だと思いました。
 さて、ここから個人的に「こんな風に撮りたい」と思った画像を並べておきます。商品の詳細を見せるためではなく、こんな表情にもなりますよというサンプルとしてご覧ください。
 ちょっとかわいめ。
 中世の肖像画のような表情。現代人には無い奥深い憂えた佇まいがたまりませんな。
 こんなかわいい顔して角生えてて、足は蹄なんて・・・なんて素敵☆
 まさに、闇が似合うドールです。でも怖くない。そこなんだよな〜個人的にはかなりポイント高い。
 "LUX SUPER RICH"って言いたくなる雰囲気。
 この人の男性版、というものがもしあったら確実に落ちていたと思いました。女性版でもすごく好きなことは好きなのですが、私としては女性ドールにはもう少しやわらかい印象を求めてしまうのでツボじゃなかったんだと思います。
 ロココの格好させたら右に出るものはいないんじゃないかしら〜この方! うんとクラシックなわさわさしたドレス着せてみたい。そんな妄想をしてみるも、やはり顔自体は双子座のお姉さんのほうが好みなので今回はスルーします。はーしかしこの人は生で見たほうがずっと素敵でした。最終日に駆け込んだ感じですが、行っといてよかったです!


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