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SOOM repo-APR 2009 MD-Hati&Skoll
 北欧神話の同名の設定に基づき、SOOMからついに狼ドール登場〜♪ しかもちびサイズで!! 初めての肉球キャラです。
 ちょろっと三つ編みになってるウィッグがいいなと。そういえば、この二人の顔と、Glot&Glatiの顔がけっこう似ているので、同じ人が作ったのかと思いきや別の人でした。SOOMテイストってことで似てるのかしら。
 男の子用と女の子用でマントの色が微妙に違うことに、生で見て初めて気がつきました。あと、女の子の衣装が思ってたよりずっと紫だったことも・・・。
 ちびっ子シリーズでは初の武器&防具セット。すごく細かく色塗ってありましたよ〜。
 この狼手の指は四本しかないのですが、これを見て思ったのは、もしかして欧米のお約束「人外は指が五本ではなく、それ以下なものである」というのに則ってデザインされたのかしら?ということ。例えば、動物が二足歩行する姿で描かれるアニメ等では、動物の指は五本指では描かれないのが何故かお約束なのです。人間なのに、実はシンプソンズも四本指だったり(笑)。人間らしさを表現するにあたり指の数が重要だとすると、逆に四本にすることによって人間らしさを消し、モンスターらしさを表現できるのかも?
 ちびっ子二人の衣装は蟹座のお兄さんと蠍座のお姉さんの衣装を忠実にちっちゃくしてあるのですが、アクセサリーの位置や形なんかも再現されててこだわってるな〜と思いました。
 肉球パーツのアップ。この脚・・・色塗ってないと確かに物足りないかもしれませんが、色がついてるところが床についてしまうのですぐに剥げるでしょうね。こういうふわふわしてる場所に座らせておくのが一番なのかも〜。

 あ、続きまして、ここから下はSOOMメイクアップショウ!の画像を載せますです。メイクアップショウの日に上の二人を撮影したので、実はメインはここから下だったわけですが、画像はちょっとだけです。どんな感じだったのかだけお伝えいたします。
 見るからに手軽にメイクを始められそうな希望溢れる作業代(笑)。パステルとアクリル絵の具以外は代用品で済ませられそうな道具が揃ってました。使いやすさを追求するとこうなるのかも。
 職人の手。メイク担当のお嬢さんは筆に絵の具を含ませた後、水気の調整を指の上で何度もしてから丁寧に色を乗せていました。この指についた絵の具の線をどうしても撮りたくて手元を撮らせていただきました。あ、ちなみにこの日私は初めてSOOMのヘッドの首の裏にはなにやら溝があるということに気がつきました。後でうちにいるTopazヘッドを見たらやはりそうなってた。へぇ〜ポージングしやすくするための工夫がこんなとこにもあったのか〜。
 シュールです・・・。メイクアップショウ終わってから振舞われたお菓子とお茶、とメイクに使われたヘッド達。このようにいくつものヘッドを使ってメイクの段階を見せてもらいました。メイクの完成品を見ながら、あーだこーだと裏話を聞きつつお茶できる時間はとても楽しかったですよ。メイクにはあまり興味が無くても(ってふつーはけっこうあるものだと思いますが)、SOOMに興味があるなら参加して損はないイベントでした。また次の機会があれば参加したいと思います。
 メイクアップショウの詳しいレポは2009/5/2のブログをご覧ください。


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