gallery

SOOM repo-SEP 2009 MD-Sphaler
 九月のMD"Sphaler"様、最初見た瞬間真っ先に出た言葉は「脚でかっ!!」でした。脚のボリュームは歴代MD随一で、一番近いデザインのEuclaseの脚よりも大きくて重いそうです・・・お姉さんが言ってました〜。ということで、個人的にはやはり生で見てもツボりはしませんでしたが、店頭に行くのが難しい方の参考になればと思いバシバシ撮ってきましたんで、いくつかの画像をご紹介したいと思います。
 そういえば、"Mireu"というサブタイトルは韓国語で「龍」を表す言葉だそうですが、ここ200年位?は韓国語で龍=Ryongと発音するものの、それよりも前の古代は龍=Mireuという呼び方だったんだそうです。ドラゴンを表す「竜」という漢字が「龍」よりも前に存在したというのに似ているかもしれませんね。そしてそういうマニアックな設定をサブタイトルに持ってくるSOOMのスタッフさんの「あえてのこだわり」が好きだなと。Dragonと書かなかった理由、それは韓国ならではの龍の伝説を再現するためには譲れないポイントだったようですね。

 今回も素人が写真撮るとこんな感じですよな画像マジックなしのサンプルとしてお楽しみください。店舗内暗めなので明るめの画像はフラッシュたいてます。
 ふむ・・・やはり脚はチョコボを彷彿とさせます。そう考えるとあまり怖くない。チャッチャラチャラリラチャッチャッチャ〜♪(チョコボのテーマ)
 CGかと思っていた「玉」がセットになって来日していた。本物だったのか!! しかし、衣装のセットには入っていないので、見るだけ〜。クリアレジンで出来てました。わざわざ作ったっぽいです。
 脚のでかさを説明するために、試しに60センチドールサイズの靴を並べて見ました(笑)。が、いまいちわかりづらいかしら・・・爪の先から指の付け根までで靴と同じくらいのサイズなので、そこから後爪までの長さは更にあるのです、という状態。
 脚の詳細。相変わらずの美しいグラデーション。そして、人魚のときよりも関節のつなぎ目が繊細になっていてまるでひとつのパーツの様です。
 真横から。指の肉厚な感じがすごいな〜と。
 下から見ると印象が幼くなります。三白眼で固定されたアイの角度が違って見えることと、口角が上がってるのが目立つので笑顔に見えるからかな?
 商品画像ではまったく色合いがわからなかったアイ。実際はグレーでもブラックでもなく、ちょっとだけグリーンも入ったブルーグレーという感じ。このアイは限定ではないので、シリコンアイのページで単品で探したほうが色合いがわかります。
 この角度は顎とエラが目立つ・・・。
 耳のアップ。白地キャストにグラデーションで色入ってます。
 髪は後ろで束ねられてました。紅緒ヘアー(誤)。この紐は・・・このままの状態でウィッグが届いたそうなので、たぶんセットに入ってるんじゃないかという話でした・・・気になる方は問い合わせておきましょう。ちなみに商品の詳細にはこの紐のことは書かれていません。
 この人「ジュリー」に似てませんかね・・・。え、ちがう?
 アクセサリーの詳細と服の素材感。あえて西洋のレース生地を使ったのは何故なんだろうか、と思ったのは私だけかしら〜。
 折角なんでAmberの角と並べて比較画像を撮らせていただきました。Amberのほうが繊細な作りなのがよくわかるかと。Sphalerの角はクリアレジンでもパールレジンでもなく、白地のレジンにペイントしてあります。
 忘れちゃなんねぇ羽扇。もうちょっと扇状に、均一若干細めの羽根が並んでるといいな、とか、孔明ファンとしては思ってしまう。
 手の詳細。パール入ってます!
 指の先が少し膨らんでることで、よりモンスターらしさが演出されてるなと思いました。この手を商品画像で見たとき、老人の手のように見えてちょっと怖いなと思いましたが、実物はそうでもありませんでした。
 ちょっと上から撮ると三白眼が目立って怖いです(笑)。
 毎回「この人はこの角度から見るのが一番素敵ネ!」という場所を探してみるんですが、今回ばっかりはもう本当にそれがわからんですたい! 最後に・・・何かたくらんでる感じのSphaler様でお別れいたします。それではまた来月のSOOM MDレポでお会いしましょう。来月はちびっ子ですな〜♪ 


free counters