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SOOM repo-JUL 2009 MD-Cass
 七月のMD"CASS"、水属性の女王様が登場すると発表される前から、設定だけで「惚れてまうやろー!!」と夜の港で叫んでいたというのに(この物語はフィクションです)・・・蓋を開けてみれば、あ・・・好みじゃなかった、というオチ。素敵なんですけど、顔がもうちょっとシンプルでないと私には扱えない、ということで今回はスルー決定に。ま、来月のMDも危険はカホリがするので、たまにはスルーしとかないとネ。Heliotが店舗に到着し、歓迎光臨しに行くためにお店に行ったのが、彼女が店舗に届いた翌々日だったので写真撮るのはちょうどよかったです〜。
 今回も素人が写真撮るとこんな感じですよな画像マジックなしのサンプルとしてお楽しみください。店舗内暗めなので明るめの画像はフラッシュたいてます。
 この人を生で見て、一番驚いたのが瞳の色。商品画像で見たときは黒い瞳の中にシルバーのグリッターが入っているんだと思っていましたが、実際はかなり明るめの紫のグリッターが全体に入っていて相当ギラギラしているタイプでした。Eliv&Ivのときはパールパウダーが入っている感じの柔らかいキラキラ具合でしたが、さすがお姉さんは目力が違う!
 なんとなく、ウィッグはもっと人間外な色のほうがよかったのになと思ったり。普通にブロンドだとちょっとつまらないと感じるイロモノマニア。毛先にかけてグリーンにグラデってるとかさ〜そんなのがよかったな〜。
 この人、映画「カサブランカ」くらいの時代の、少し昔のアメリカ人に似ていると思いました。人間ver.なら「グレートギャツビー」あたりの衣装着せたらかっこいいのではないかと。
 バービーのママ、というかとにかくお母さんぽいです。ポニョのお母さん的なイメージ。海の女は懐が深い感じしますね。
 この人の男性メイクバージョンがぜひ見たいです〜。どういう系統になるのかが楽しみというか。
 「耳を外したとこも見たいな〜」とお姉さんにリクエストしてみたのですが、このCASSは撮影のモデルに使われた物なので、耳が落ちないように接着剤で固定されていたので外れませんでした。残念。
 貝型耳のアップ。貝の口のところに穴が無くてよかったなと。・・・なんか出てきちゃいそうだから(笑)。上向いてるから穴があると埃がたまっちゃうしね!(そんな心配)
 鰭の表現の繊細なこと! こだわりぬいた表現に見惚れるばかりです〜。
 画像ではスタンドを使って立っていますが、バランスを上手くとればこの鰭足でも自立するそうですよ! ただ、足首が細いままの設計なので安定感はいまいちかと思うので、立たせたいならやはりスタンドは必須かと。
 ああ、あの美しい色合いが私のカメラでは表現できない〜。複数の色合いで微妙なグラデを表現していて本当に綺麗でした。この人をオーダーするならボディペイントは必須かと思います。
 ついでに、水属性の中間管理職のお兄さんの鰭腕と比較。こちらは鰭が外れないのでかさばってしまうし、繊細なパーツを保護するのも大変なので、今回は取り外せるようにしたのかもしれませんね。
 鰭パーツを外した状態。
 腕の鰭パーツ。端っこに小さく「矢印」が刻んであって、こっちから差し込んでくださいというガイドになっていました。親切設計。
 鱗の立体感がちびっ子よりも控えめなので、個人的にはお姉さんの腕のほうが怖くないです(笑)。ちびっ子のはでっぱってる感じしましたし。
 うーむ、しかし実際の目は本当に紫ですよ! 画像と印象が違いすぎる気もしました。
 ちょっと上から斜めに撮るのがツボ角度。
 この人をこの角度で撮影したとき、「あれ・・・この人もしかしてものすごくダ・ヴィンチの絵っぽい女の人かも」と思いました。ルネッサーンス!(って、もはやこのギャグも・・・) ようするに総じてちょっと古風な顔ということになると思います。美人は美人です。
 必殺技は「大海衝」。とかいってみる。FF8のときのリヴァイアサンの技。読めない技名だなということだけよく覚えている(笑)。
 この人が居るなら噴水を前にして撮影したいですね〜。海辺でもいいけど。というか・・・どうせならこの人を連れて例のカリブ海クルーズに行きたいなと思いました(笑)。まさにうってつけ! って・・・買わないんですけどね。
 来月のMDはまたまた即死の予感。ぎゃーす! それではまた来月のレポでお会いしましょう。


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