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rental space 'emuR'
 九月二十五日はクルージングの日、でもクルージングはあっという間に終わっちゃうから・・・折角お友達が全国各地から集まって来るというのにもったいない! というわけで、ブラックシャーク号が出港する場所からちょろっと歩くとあるレンタルスペースを利用した撮影会してきました! 行ってみると・・・なんかとにかくだだっぴろいスペースが広がり、なんもないのだわ〜。背景にも困ってしまい、なんとかボードを移動させて壁にしました。こんどあそこでやるときは、布やらなんやら用意しないといかんね! そんなわけで、クルージング前にすでにハイテンションなオーナー達の集いをご覧ください。
 まずは集まった幼達で戦隊モノを気取る。とぁー!! でも三人のうち二人も寝ちゃってるからいまいち気合が感じられない。左から羽月さんの蓮華丸、うちのグリゴリ、しんたさんの蓮華丸です。なんとこの蓮華丸が着ているのは1/6サイズの実際におもちゃ屋さん等で販売されていたスラムダンクの湘北の学ランだそうです!! すげ〜レア(笑)。この日の格言「なんでもとりあえず買っとくもんよね」でした。
 ピンクのロンパースをお買い上げの理由、それは、「もちろん太モモが見えるからですよ!」と力説していた羽月さん。同じ理由でマジミカ衣装に萌えていた人を私は知っている。やっぱ足が見えてナイト!
 しんたさんのヒースと21番に囲まれた挙句大変なことになってる!(笑) ・・・畳の上で繰り広げられる怪しいワールド。「この子はまだ何も知らないのに〜」とは嵐のオーナーである羽月さん談。だめですよ・・・この二人にかかわった以上それは無理な話なのです。
 右端はお父さん。そして幼い子供たち。お父さんの収入はカツアゲのみ! 荒れた家庭のはずが、なにやらノーテンキな気配が。
 今日のおかずはメンチカツだ! わ〜いメンチカツ! どうせならオリンピックメダリストの実家のやつが食べたいな〜。とか余計なことを言うと厳しく躾けられそうです。
 那来さんの教室くん華やかに登場。この和柄衣装は両方とも女の子サイズの服なのに全然着れてるこの事実。私も臆さずサイズ違いでも着せたいのを買ってみようかな。なんか、いつもちゃんとそのサイズ、として指定されてるお洋服しか買ったことないんですよ・・・チャレンジ精神が足りてないわ!
 うちの白黒家族・・・ってわけではないが、まぁ一蓮托生組。今回はべシュテルさんとの身長差を出すためにルセフィだけミノルブーツに。ただロング脚ってだけだとあんまり大差ないんですよね〜。
 べシュテルさんの服はなんと両手がファスナーで繋がる拘束服っぽいデザインになっているので、グリゴリを持たせるには丁度良いのです!! すごい・・・これはこのためにあったのだわ。でも抱いてる子が小さいとはいえ前に体重が寄るのでうまいこと自立しなくなるってのはありますが。
続く