detail

na-kuro
name:na-kuro〜那黒〜
type:フルチョイスMSD少女 13番ヘッド

SC-03(Pureskin Sunlight),MSD-F-13
W-2N(Straight Long,Pearl White)
GE-12(Brownglay-B 16mm),EL-05(Ivory)

MSD-E-06(Mermaid),SD-M-04(Order)
MSD-B-01(Girl),MSD-A-01,MSD-H-03
MSD-L-02(Long),MSD-FO-01

custom:デフォルト
encounter:APR 2005

演出テーマは「竜宮の巫女」。
 
「思い悩んだもう一人」

 平成十七年三月二十日、天使の里一周年記念イベント時、混み混み大盛況の中なんとか滑り込みオーダーして、翌月の四月二十日に届きました。最初にフルチョイスしたもう一人のMSD妖精耳の朱里、それに引き続き人魚耳の女の子です! MSDがフルチョ可能になった時点で発表されていた妖精耳の種類は全部で八種類。その中でとにかくオーダーしたい!と思っていた二種類がついに両方共揃いました。夢が叶った瞬間。ほほほ
 今回は二回目となる里でのフルチョイスですが、前回は「別に里で無くても注文できたんじゃ・・・」という注文内容だったということもあり、今回は里でしか!できないサンライト肌を選んでみました。は、いいのですが、メイクの指定に悩む悩む・・・・。SDバイブルを見たり、色んなサイトを廻ってサンライトの子にはどんなメイクなら映えるのか、と見てはみたものの、映える、というのを優先させるとなんだかやたらと濃い感じ。濃い目のメイクは好みではないので、なんとか薄めをキープしつつそれなりに可愛くなったらいいな〜なんて思いながらオーダーしてみたら、ある意味オーダー内容を真っ向から反映した仕上がりでうちにやって参りました。
 オーダー内容は、着せる予定の衣装の画像をオーダー用紙と一緒に渡し「この服を着たワンオフを作る感じで、ナチュラルメイクだけど、目元だけアジア風に。サンライトの肌でも映えるように」というもの。結果は、考えていたよりずっと普通の顔(苦笑)。とくにどこがアジア風ということもなく、ナチュラルに可愛いのです。多少創意工夫の跡が見えなくも無いアイラインの存在がぎりぎりOKの線引きだったかな〜。ちょっとリテイクを考えたのですが、よく見たらそんなに悪くもない・・・いえむしろ十分可愛いと言えるのではないか?と自己暗示にかかり結局そのままで!ということにしました。この状態でうちに来たってのも、ご縁ですからね。
 那黒、という名前はフルチョイスを考え始めた頃すぐに決めていました。由来としては、自分ルールで「里でフルチョした子には里の字が入るようにする」という法則に則り考えました。前回命名した朱里、という名にはあからさまに里が入っていますが、今回はちょっと控えめに黒という文字に里が入っているというもの。最初に「那」という漢字一文字の名前にしたいと思ったのですが、そうすると里が入らない・・・ので、サンライト=色黒だから黒ちゃんでいいか〜という・・・ことなのです。「那」が本名で「那黒」は呼び名という感じです。

 本人のフルチョイスより先に衣装が用意されていたという、うちでは今まで無かったパターンですが、だからこそ服を着せたときの「これですよ!!」という感動も一入。竜宮の幼い巫女、なんつーばりファンタジー設定でこれからも民族衣装でがんばります! 真骨頂。