detail

morion
name:morion〜モリオン〜
type:Elf KUMI 2nd
custom:メイクカスタム済
encounter: DEC 2007

販売受付終了二時間前にその存在を知る。
焦る。
もうチャンス無いかも・・・終了一時間前についにボタンを押す。

ということで、二年ぶり、二体目の韓国ドールが来ることになりましたー。
ずっと欲しかった幼サイズの妖精耳です。

演出テーマは「鉱石の妖精。物質が少しずつ結晶化するのをひたすらみつめているのが好き。とても気が長い。」

「きっかけは、羽根パーツ」

 Elf KUMIは登場した直後にそのヘッドのかわいさに惹かれていたものの、そのときはまだ「いつかボークスから幼サイズの妖精耳SDが発売されたらそっちのが好みかもしれないし・・・」という希望を持っていたので、一旦は諦めたドールでした。妖精耳であるということはもちろん、甘すぎない顔の作りは魅力だったので、たまーにちらちら見に行っては「やはりこの子が一番好みのちっさい子だなぁ」と再確認しつつそれでも購入には踏み切らないという日々が過ぎ、そしてある日、ウェブ拍手で、

「こちらの商品、今日までですが、いかがですか??(笑)」

 というメッセージをいただきまして・・・まぁ、なにかしらっと思って見に行ったのが、レジン製の透き通った羽根をしょったKUMI。ふぉーこれ反則だよ買うなってのが無理だよ!と血圧が上がりまくりました。それでも「・・・羽根だけ別個で買うってのもあるわけか」とまだ少し迷いがあったのですが、羽根のみの値段は6000円ほどするのに、本体とセットになってるバージョンはとくに高くなっているわけではない・・・あれ、これって本体と一緒に買ったほうが安くね? と思った瞬間、ボタン押してました。ふふ・・・ぎりぎりの買い物ってこれだから怖いのよね。
 実はこのバージョンが販売されているというのを知ったのが、受注申し込みの受付終了時間が迫っているときだったので、もう迷っている余裕がまったく無かったのです。前々から欲しいとおもっていたこともあり、ついに観念して購入に踏み切りました。

 妖精耳ヘッドは、韓国ドールでなら非常に幅広くバリエーションが楽しめるようになっているのですが、それでも欲しいと思える自分好みのヘッドには早々巡り合えないのが実情で、その中でもねちっこく思い続けたお人形を買うことになったときは、なんとなくほっとした感がありました。最初っからこうしとけばよかったじゃん、と思いつつも、あの羽根パーツが出るまで待てたのはある意味幸運かなと思います。あれあるのとないのとじゃ、自分の中にある「妖精」というものに対するこだわりにどれだけ響くかというのがかなり変化するのです。

 改めて、あの時メッセージくださった御方に御礼を申し上げます。駆け抜けさせていただきまことにありがとうございました! KUMIすっごくかわいいです。
 それから、スッピン状態でやってきたこの子をこんなにも美しくしてくださった御方にも改めて御礼を申し上げます。小さい子なのに人外な雰囲気出ててもうなんとも言いようがないです〜。