event report

dolls party 23
 ドルパの机は45×180、幅はともかく奥行きがほんっとに狭い。あれやこれやしたいと思ってもそもそもその余裕がない。その中でどうやったら自分が表現したいものができるかってのがキモなんですが・・・今回初めて背景布を使ったことで、奥行に余裕あるように見えるマジック〜♪ 前回はモデルさんが四人いましたが、オブジェをたくさん置きたかったのでモデルは二人のみ、まぁ・・・おかげでより「らしく」なったかなと(笑)。ぶっつけ本番でやったわりには形になったよね!?とお友達に確認を取る私(笑)。
 こちらは販売スペース。手に入れたばかりのうさぎとネオンが店番しております。
 ドンキの仮面とカラスは上に。白いアイアンのオブジェを支えているのはダイソーで買った¥157の突っ張り棒。アイアンのオブジェは撮影するのにもってこいなのでいくつか持ってます。「ウォールデコ」と検索するといろいろみつかりますよ〜。値段はピンキリですがっ。
 カラス!! 最初、結びつけたのはいいんですが、緩かったみたいで、きがついたらうなだれて下向いてた・・・焦って直しました。
 執事の挟んでる柵はアイアン製トレリスなので、ガーデニング用。土にぐっさり刺して固定するものなので、実はすごく重い。
 今回もポージングはモデルのオーナーさんに「まかせた!」と丸投げ。私がやるよりうまいから結果オーライ。 
 背景布の柄は神殿?の廃墟風。色がモノトーンに近いものを選びました。
 足元と吊るしたガラスのオブジェの中に入っている光は「YuRa」という商品で、電池で動くLEDライトです。ただライトが着くのではなく、ろうそく風に炎が揺らぐので雰囲気がいいのです〜。ディーラーで電源を申し込むと高いので、ブースに使うにはもってこいの商品。ただし、本体のみで使うとけっこう安っぽいので、ガラスの器に入れると綺麗に使えます。今回は黒ver.は上から羽根をかぶせてしょぼさをカバー。雑貨屋さんでも売られていますが、小売り希望価格ってやつが¥420なので・・・たくさん欲しいとなると高くつく、ので、ライトの専門の業者さんからまとめて買ってみました。数使いたかったんですよ〜。
 今回はモノトーン以外の色はブルー以外は使わないようにしました。そのほうが坊ちゃんが映えるので。 
 ブースで「て感じ」な空気を出すには「情報量」が一番大事だと思っている私。今回も「て感じ」な小道具をちまちま集めてみました。お気に入りは、ミニチュアの羽根ペン。もちろん黒い羽根(笑)。
 「この角度がいいね!」とお友達がひたすらここから撮ってましたなそういえば。
 
 作者先生様のイラストにはやたらとドクロが出てくるものの・・・個人的にこのモチーフが好きではないので、あまりこわすぎるドクロは買う気がしない・・・と買うのを渋っていたのですが、頭に王冠が付いているのをみつけて「なんてお誂え向き!」とテンションが上がり買ってみました。こて、実はメモホルダーです。口ががばっと開きます。
 けっこう大き目のシャンデリアを持って行ったのですが、今回のブースでは物が多くて目立ちませんでしたね(笑)。
 そして・・・お約束の招き猫。いたんですよ・・・ちゃんと毎回いるんですよ(笑)。
続く