event report

Dolls Party 15
 今回のテーマ「アジアンファンタジーな東京少年」ということでブースを飾ってみました。アジアはアジアでも極力色を押さえ落ち着いた雰囲気を出すことを心がけました。グリーン系の布の中でSDには白い服を着せアクセサリーが映えるように。大き目の蓮の花は気に入ったサイズとタイプを探すのに浅草橋を四時間彷徨い決めました。使用した布も、小道具も、納得行くまでこだわっただけに思い描いていたものが出来上がりました。
 幼馴染(?)の二人。なんか女の子みたいかも。どうせなら全員がヘッドドレス着けてるとこを撮影すれば良かったのに!と気がついたのは、13時前にお買い上げいただいた方のために商品を包んでいるときでした・・・今更戻すのがめんどくさくてそのまま撮りました。あは〜
 自前の旧アクアフレッシュウィッグ(白と青のミックスという意)を被せようかどうしようか迷った挙句、それだとアニメっぽすぎるかと結局こちらに。いっちゃんの三つ編みが復活しました(笑)。うちにはあのデフォウィッグ無いのでなんか懐かしい感じします。
 派遣モデルその壱、薫風楼の管理人龍希さんとこの雪之丞・雪代さん。・・・デフォのジョーでもこんなにさわやか〜になりました。なんかかわいいぞこの人(笑)。
 ヘッドドレスをモデルさんに被せる際、重さで跡が付いてしまっては大変なので、全て私が用意したウィッグを使ってもらったのですが・・・イマイチ・・・ジョーには何が似合うのかわからず色々持参して行きました。まず司に被せていたわさわさパーマヘアをジョーにと被せたら・・・「た、高見沢みたい!!」と言われてしまいその場の雰囲気には合わなかったので黒髪に変更(笑)。このウィッグはけっこう似合ってて良かったわ〜。
 派遣モデルその弐スローダウンの管理人那来さんとこの四郎・綾さん。モデルをお願いした段階ではすっぴんだったらしく「どんなメイクがいいのかな〜」と聞いてくださったので・・・「○けで、○けでお願いします」という私のボーダー(ヨコシマね!)なワガママを叶えてくださいました〜。睫毛ばっさ〜でふわっとした色合いのメイク・・・かわいい・・・くそぅ・・・四郎め(トチ狂い気味)。
 このうっつくしーメイクの四郎に惹かれた方は多く、携帯カメラでもってばしばし撮影する方が大勢いらっしゃいました〜。・・・さもありなん。そんな私もにじり寄って撮影・・・くそぅ・・・四郎め(引き続きトチ狂い気味)。
 今回も「お洋服は販売していないのですか?」と聞かれましたが、勲とジョーのは以前ディーラーさんから買った服なのですが、聞かれた服は司と四郎の着ていたもので・・・実はこれ、服ですらないのでした。四郎は人間用のストールを巻きつけて安全ピンで留めただけ。司のは以前画像撮影に使用したカフェカーテンです(ただしスケスケデンジャーだったので龍希さんに褌巻いてもらったっす)。布地さえ雰囲気のあるものであれば、巻くだけでアジア服は演出できるので楽ですよ〜。
 販売コーナー。モザイクの鏡の上に商品を並べてみました。一人だけアジア服じゃないグリゴリが気だるくモデルしてます・・・でも・・・この日ついに幼サイズのアジア服買ったんです! 友人にその服を見せたら「かわい〜! でもこれ・・・グリちゃんが着るの? ぎろ〜んなあの子が?」」と・・・ちょ、ちょっと! 腐っても鈴菜ちゃんよあの方は!! だいぶ別物だけどさっ。
 結局ミニは朱里一人。あ、どうせならアクセ付けてるときに撮ればよかったのにうっかりでした。朱里が身に付けていたお陰なのか、和ベルトミニ用バージョンは無事完売しました。中には自分用のブレスレットとして買っていかれた方も。
 ベルメゾンで通販したアイアンの飾り棚には二匹の猫を配置、お気に入りの招き猫とお祈り猫ペア。この二匹は正月にグリとの記念撮影に使用した陶器の猫です。手前の木彫りドラゴンは「これは売ってないんでしょうか」と聞かれちょっと驚き・・・顔怖いから普通欲しいと思わないと思ってたシロモノなので(笑)。聞いてくださった方がここをご覧になるかどうかはわかりませんが、一応この龍を買えるお店をご紹介します。浅草橋にあるヌサというお店です。お店に無くてもリクエストすれば次回の仕入れの中に入れてくれますよ! 値段は・・・確か二万円くらいかな〜・・・うふふおほほ。インドネシアの龍が特に良いのは、西洋のドラゴンのように直立するスタイルが多いのに、羽根が羽毛だということです。西洋は蝙蝠羽根が普通なので。そこが好きでみつけるとついつい買ってしまいます。
 今回のメインアクセサリーとして作成したヘッドドレスのセット「聖典訓虚」というのは自分で考えた造語です。例え聖典に記された訓辞であっても、それを信じているだけでは虚しいだけ、という意味で、このディスプレイを考えたときに色々妄想した裏設定に基づき名前を考えました。裏設定は・・・ここではとても語れないので、いつか本人に直接聞いてください。ははは(乾笑)
 それでは続きはまた後日。
続く