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claussette
 「花のワルツ」改め「森のワルツ」になったドレスを着たうちの元祖妖精人形クローゼさん。
 どうですか〜見事にグリーンに染まりましたでしょ? シフォン部分には色が入らなかったとはいえ、メインの色が違うだけでイメージが全然違います。セットになっていたピンクの靴は早々に手放しましたので、以前言っていたように足には皮ひもを巻きつけてサンダル風に。
 せっかく新しいアイを嵌めたので、アップで撮ろうと思ったのですが・・・この方、実はメイクがかなり荒いのでございます・・・一眼レフだとよく撮れすぎてしまって、ちょっと怖かったんでこのくらいの距離で・・・。でもすっごく似合っていたので〜彼女に捧げよう。ようするに嵌めっぱなしということである(笑)。アイ交換は一旦コレ、と決めてしまったら、なるべく変更したくないものぐさな私でした。
 ドレスのシフォン部分のこのボリューム! 白すぎてドレスのグリーンがよくわかりません(笑)。大阪ドルパで天すみ列に並び、店内に入る直前まで実はこのドレスだけは購入を迷っていたのですが・・・サンプルにモデルさんが着用している姿を直に見て、このボリューム感を体験した瞬間に「これは買いだな!」と決めました。ゴージャスなドレスはたくさんあれど、こういう飾り気の無いシフォンが印象的なのってそんなに無いので。女の子の服は華美なものではなく、なるべくシンプルに、ちょっとした一工夫で目を引くものが理想です。このドレスはピンクなところがちょっと好みではなかったものの、染めればいーじゃんで解決。どうなることやらと思いましたが、思っていた以上に綺麗に染まったのでよかったです。
 ヨーロッパ行きたい・・・とこういう画像撮ってるとひしひしと・・・。
 クローゼは螺旋堂ヘッドのため、ボークスのキャストとは色が違います。このヘッドの購入した当時、ボディはボークスのほうが体つきが綺麗ですよと聞きつけた私は螺旋堂のボディを買うのをやめて、フルチョイスをして旧美白肌を用意したのですが・・・時間が経過したことも相まって、今やその色の違いは歴然。どちらかというとピュアスキンのノーマルに近いので、今回は初めてホーリィのボディを借りて撮影しました。旧肌のエスターのボディのほうが首が細くて胸もないのでエルフにするのはそのほうがいいのですが・・・なかなかうまいこといきませんな。
 オリビアがモデルをしていたこのウィッグ、妖精ウィッグにもってこいじゃないのー!!と必死になって手に入れましたが、ボークスの妖精耳ヘッドに着けると・・・編みこみ部分が耳を押してしまい、耳が外れてしまうという難点が・・・。その点この子の耳はヘッドにくっ付いているので安心して着用できます。ほんと、前のオーナーさんはよくぞカスタムしてくださいました!
 今回の撮影場所はうちの中庭! ほんとに! といっても共有部分ですが・・・いつか撮影してみたいと思いつつ、今日まで月日が経ってしまったわ。後ろにあるのは元水琴窟、建築家はそうしたかったみたいなのですが、いざやってみたらうるさくて住民から苦情が来たという(笑)。今は少しだけ水音が響いてるだけです。