detail

Tir Asleen
name:Tir Asleen〜ティル・アスリーン〜
type:Super Gem Topaz
custom:メイク変更済み
encounter:Jan 2009


いつか「妖精の女王」といった風情の迫力美女が欲しいと思っていたので夢が叶いました!!
まさかあのSOOMで顔がかわいめの、しかも妖精耳!が出る日が来るとは・・・。
感無量でございます。

 演出テーマは「妖精の女王」。慈悲深さや慈愛といった気持ちのみで形成されたような麗しのマイナスイオン発生器。趣味:散歩、アルジュナのグルーミング。
「SOOMっぽくない!!ということで・・・」

 この子を買うまでに、SOOMEDになってからけっこう経っていたと思うのですが、キメラ設定の素敵なドールがわさわさ登場するものの、「顔」と「設定」の両方にツボることがなく結局オーナーにはならないまま時は過ぎて行ったものです。そんなとき、ついに、妖精耳のしかも顔もかわいいTopazが登場し迷うことなくボタンを押した私。そのときの私の気持ちを台詞で表すと、「すごいぞ〜ラピュタは本当にあったんだ!!」的な、心の奥底からドキドキするハイテンションというか(笑)。耳の長さといい、クリアレジンでできた美しい色と造形といい、これを買わなくて何を買うってのよと一気に駆け抜けた次第。
 SOOMが考える美女というのは、あくまでもリアル系であることであり、その美女具合がファッションモデルの中でも「スーパーモデル」の粋に達した女性の系統である場合、私にとってそれは美女でもなんでもなく、イコール恐れ戦く造形に属してしまう。これはメーカーの方針と自分の趣味が合致しない可能性が非常に高いことを示しているからこそ、そこから逸脱したものが出ないかぎり私にはオーナーになる可能性は残されていない。そう思って、それでもそのメーカーに興味がるのでねちっこく待った結果、奇跡的にめぐり合えたお嬢さんがこの人でした。後にも先にもこんな完璧にツボなSOOMドールはいませんので、待った甲斐がありました!
 とにかく増え続けるうちの妖精耳ドールの達の頂点に君臨する「女王様」としてお迎えしたお嬢さんでしたが、メイクをしてくれたお友達が本来の私の「ツボ」である「ほや〜っとしたやわらかい表情の女の子」というのを察してくださいまして、とても可愛らしい「お姫様」にしてくださいました。それでもやはりこの方が頂点なことに変わりは無いので、妖精耳チームのリーダーとして今後は活躍していただこうと思っています。

 名前の由来は、映画「ウィロー」に登場する都市の名です。そこに行けば味方がいる!!とティル・アスリーン目指して旅をした主人公たちがたどり着いた先で目にしたのは・・・悪の女王に呪いをかけられ滅ぼされた廃墟だった、というのが物語の後半でわかるのですが、ここに至るまでに、子供の頃の私は「ティル・アスリーン」ってどんな素敵な場所かしら〜という期待で胸いっぱいだった記憶が強く残っており、その名前の響きもとても美しく、ファンタジー映画にふさわしい魅力的な名前のひとつとして私の中で非常に思い出深いものとなっています。架空の都市の名前なので、意味はとくに無いそうですが、今回は音の響きのみで選びました。何かファンタジー作品の土地の名前にしたいということで色々思い出した結果これになったという。どっかで聞いたことあるな・・・と思った方は相当マニアです(笑)。