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SOOM repo-JAN 2010 MD-Chalco
 2010年一発目、一月のMD"Chalco"様。繊細な顔に似合わず下半身はかなりマッチョな印象・・・そのおかげで個人的にはスルー決定♪ やはりSOOMは全体のバランス、全ての要素で迷いなく気に入るかどうか、じゃないと持て余すと思うのでそのあたりがキモ。

 今回も素人が写真撮るとこんな感じですよな画像マジックなしのサンプルとしてお楽しみください。店舗内暗めなので明るめの画像はフラッシュたいてます。
 
 なんとなく、このヘルメット、爬虫類や鳥類、もしくはドラゴンを思わせる形状ならガイコッツでも欲しかった気がするのですがやはりどうしても牛の骨だと「ステーキハウス テキサス」的なイメージが・・・うちの近所のステーキ屋さんに実際こんなのある(笑)。あ、そうそう、このスケスケミニスカートってスリット入ってんですよ!というのを直接見て気がついた。スケスケでミニスカでスリットって・・・どこまでセクシーなの(笑)。パンツないしねっ。
 
 腿の張り出した筋肉! むっちむちです!! 
 
 こちらは基本的に同じデザインの鹿子脚。登場したときはそれでも太く立派に思えた鹿子ちゃんの脚、こうなると繊細に見えますな。蹄の周りの毛の表現もソフトでふわふわして気持ち良さそう、なのに対し、王様は剛毛。
 
 蹄をアップで。この表面、つるつるではなく、細かく皺が刻まれていてかなりリアルです。さすがドールの指に指紋をつけようと思ったメーカーなだけある仕事。
 
 長い指バージョンで来日してました。
 角の表面アップで。こちらの皺もリアルです。
 
 骨メットをアップで。
 頭蓋骨にある独特のひび割れを立体的に溝を作り、グラデーションでさらにそれを引き立たせてあります。実に細かい仕事。
 骨メット全体。テキサス!(しつこい)
 ヘリオット、アンバー、チャルコの三人の共通点は細い指のハンドパーツが付いていることですが、爪の表現がないのでよりファンタジーっぽい出来栄え。
 
 マッチョ〜マッチョです〜白肌でほっそりな、ヘリオットみたいな姿がよかったなぁ〜と思いつつ、そんなことになったら回避不能なのである意味よかった(笑)。
 
 フラッシュをたくとぎらーんとなるラメラメアイ。薄く開いた口元が色っぽいヘッドでございます。
続く


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